花火大会は何歳から?子供と花火大会へ行く準備ガイド!持ち物や気をつけることも解説

花火大会は何歳から?子供と花火大会へ行く準備ガイド!持ち物や気をつけることも解説

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近年中止が多かった花火大会ですが、今年は開催されるところが多いみたいです!

日本の夏の風物詩である花火大会に、子供を連れて行きたいな〜と考えている方も多いのではないでしょうか。

  • 花火大会に子供は何歳から連れていける?0歳児の赤ちゃんもいいの?
  • 赤ちゃんや子供と花火大会に行くときの持ち物は何がいる?
  • 子供と花火大会に行くときに気をつけることは?

このような疑問について調べてまとめました!

今年の夏は、家族みんなで花火大会を楽しみましょう♪

目次

花火大会は何歳から子供連れで行ける?0歳〜5歳の年齢別のベストな楽しみ方!

花火大会は夏の風物詩!ぜひ子供と一緒に楽しみたいですよね。

しかし、子供の年齢によって楽しみ方や注意点が違うため、どのくらいの年齢から子供連れで行けるのか気になるママさんも多いのではないでしょうか。

ここでは、0歳から5歳の年齢別に、花火大会を楽しむ方法をご紹介します。

0歳〜1歳の赤ちゃん

まだまだ未熟で、か弱い0歳〜1歳の赤ちゃん。

花火の大きな音や光、人混みの騒音や感染症など、外部の刺激が気になります。

花火大会の会場には行かずに楽しむことをおすすめします。

例えば、

  1. 近隣で花火大会が行われる場合、会場から遠い高台などから鑑賞する
  2. 花火が見られる旅館やホテルで、部屋にいながら楽しむ
  3. 花火大会の中継をテレビで見ながら楽しむ

など、会場に行かなくても楽しむ方法がありますよ!

2歳〜3歳の幼児

いろいろなことに興味を持ち始める2〜3歳の幼児期の子供。

大きな音や美しい光に感動し、ワクワクするでしょう。

子供によっては、花火が上がる大きな音が苦手だったり、人混みのざわついた雰囲気が苦手だったりする子もいるかもしれませんね。

お子さんのタイプに合わせて、花火との距離をとって楽しみましょう!

家で花火大会を楽しむ場合は、花火大会の中継をテレビで流しながら、おうち縁日を開催すると、より雰囲気が出て楽しめますよ♪

4歳〜5歳の幼児

この年齢になると、花火に対する理解も深まります。

大きな花火の音や、夜空に広が​​る美しい光景に興奮するでしょう。

とはいえ、打ち上げ花火特有の体に響くほどの音は、まだ怖いと感じる子も多いのではないでしょうか。

無理をせず、お子さんのタイプに合わせて、お家や遠くから花火を楽しみましょう。

花火大会の会場で観覧する場合は、有料観覧席を予約し、ゆっくり座って鑑賞することをおすすめします。

有料観覧席がない場合は、早めに会場へ向かい場所取りをしておきましょう。

暇つぶしのおもちゃを持っていき、待ち時間に退屈させない工夫も大切です。

また、浴衣や甚平などを着て、涼しく・可愛く夏祭り気分を盛り上げていきましょう♪

子連れで花火大会へ!必要な持ち物や便利グッズをリストで紹介

コンビニでほとんどの物が手に入るとはいえ、大混雑間違いなし…

なるべく必要な物は持ち込んでおきたいですよね。

子供と花火大会を楽しむために必要な持ち物を調べました!

抱っこひもやヒップシート

普段よく歩く子でも、長時間のお出かけになると疲れがたまり、寝てしまうことも。

抱っこひもやヒップシートなど、抱っこを補助してくれるアイテムがあると便利です。

ベビーカーは人混みの中だと扱いづらく、花火大会の会場によっては道が悪いので、おすすめしません。

我が家では、ケラッタのヒップシートを使っていました。

うちの子はあまり抱きついてきてくれないタイプなので、いつも肩紐をつけて抱っこひも状態で使っていました。

どちらの使い方もできる、便利なセカンド抱っこひもですよ♪

レジャーシート

子供が座って花火を見られるように、レジャーシートを持っていきましょう。

地面の状態が体に響かない、厚みのあるものだと落ち着いて座れますね。

座布団やブランケット

レジャーシートだけだと、どうしてもお尻が痛くなってくる可能性があります。

座布団やブランケットがあると、気持ちよく花火鑑賞できますよ。

また、子供が寝てしまった時にも布団代わりに使えます。

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タオル

汗を拭いたり、羽織ったり、一枚あるだけで色んなものの代用ができます。

バスタオルなら、座布団や掛け布団代わりに。

フェイスタオルやスポーツタオルなら、花火の音を怖がる子供の耳栓代わりに使えます。

水に流せるティッシュ

花火大会の会場近くのトイレは、公衆トイレも仮設トイレも大混雑です。

トイレットペーパーがない!という状況を避けるために、自分で持っておくと安心です。

ウェットティッシュ

食べたり飲んだりすると、あちこち汚れてしまいますよね。

子供と出かける時には必須のアイテムですね。

虫除けグッズ

夏の夜は虫が多く、虫刺されによる皮膚トラブルが起きる可能性があります。

子供に使える虫除けスプレーや、防虫ウェアを着せ、子供を虫から守りましょう。

刺されてしまった場合の、塗り薬やパッチなども持参しておきましょう。

暑さ対策グッズ

日本の夏は夜も蒸し暑いですよね。

最近は、歩きながら使える暑さ対策グッズも増えてきました!

首につけるクールリングや、ハンディタイプの扇風機を用意しておきましょう。

日の出ている時間から場所取りをする場合は、帽子や日傘など、日光を避けられるものも必要です。

抱っこひもやヒップシートで長時間抱っこをする場合は、保冷剤を挟むと少し暑さが和らぎますよ。

飲み物と軽食

場所取りの時間を含めると、長時間になりがちな花火鑑賞。

熱中症対策としても、飲み物は必須です。

我が家ではこのクーラーボックスを使っていますが、保冷力が高くてずっと冷たさをキープしてくれます!

少しゴツいのですが、折りたたんで持ち帰ることができますよ。

また、子供がぐずった時や大人用に、お菓子やおつまみを持っておきましょう。

小銭

花火大会の会場によっては、たくさんの屋台が並んでいることでしょう。

子供と一緒に屋台の食べ物を楽しむのも、花火大会の醍醐味ですね♪

キャッシュレスの時代ですが、念のため小銭を持っておくと安心です。

懐中電灯

花火大会が終わった後の帰り道や、会場内の暗い場所を歩く際に便利です。

露店が立ち並んでいたとしても、やっぱり夜は暗いです。

花火大会自体も河川敷や海に面した場所での開催が多く、街灯が行き届いていない場所も多いです。

スマホのライトでも充分かもしれませんが、別で用意しておくと安心ですよ。

また、ペンライトなど小型のものを子供に持たせておくのも良いですね。

暇つぶしグッズ

場所取り後〜花火大会が始まるまでの間に、子供が楽しめるグッズがあると助かりますよ!

タブレットやゲームでも良いですが、トランプやUNOなどのカードゲームだと家族みんなで楽しめますね。

雨具

天気予報と要相談ですが、降りそうなときは持っていきましょう。

人混みの中を子供と歩く場合は、傘よりレインコートが便利です。

コンパクトな撥水パーカーを持っておくと、軽く薄く持ち運びやすいです。

子連れで花火大会に行く時に気をつけたいことをチェック

大人だけであれば、トラブルがあっても臨機応変に対処できますよね。

しかし、子連れでいくなら可能な限りトラブルは避けて、楽しませてあげたい!

どんなことに気をつければいいか、まとめてみました。

観覧場所を確保する

有料観覧席のチケットを購入しておく、早めに行って場所取りをする、など観覧場所をしっかり確保しましょう。

打ち上げ場所近くの会場ではなく、遠くの高台から見るのも良いですね。

近所で花火大会がある場合は、打ち上がり始めてから散歩しつつ、花火が見える人混みの少ないスポットを探すこともありました。

トイレの場所を確認する

子供を連れて出歩く時に心配なのが、トイレ問題ですよね。

特に花火大会などのイベント時には、どこのトイレも混み合っています。

トイレの場所の確認と、前もってトイレに行っておくことを忘れずに!

また、水に流せるティッシュを持参しておきましょう。

迷子対策をしておく

人混みの中を歩くことになるので、迷子対策は必須です。

  1. 手をつなぐ、抱っこする
  2. 当日の全身写真を撮っておく
  3. 迷子札を持たせる

まずは、目を離さない・体を離さないこと

万が一、はぐれてしまった場合を想定して、当日の服装を写真に残しておきましょう。

いつも見ていても、服装や髪型、身体的特徴を口頭で正確に伝えるのは難しいです。

また、服装については

  • 兄弟がいる場合はお揃いにする
  • 夜道での視認性を高めるために、明るい色の服にする

上記のようなルールを決めておくのも良いですよ。

兄弟がいる場合は、お揃いの服装にしておくと、覚えておきやすいですし、わかりやすいですよ!

暗い中での行動が多くなるので、視認性を高めるために、明るい色の服を選びましょう。

最後に、迷子になった場合に、子供の方から親に連絡ができるように、迷子札を持たせましょう。

迷子札には、名前・住所・電話番号を書いておきます。

周囲の大人に助けを求める場合には、

  • 警察官、警備員、コンビニの店員さん、駅員さんなど制服を着ている大人
  • 同じ年くらいの子供を連れている保護者

に、声をかけるように伝えておきましょう。

まとめ:花火大会は何歳から?子供と花火大会へ行く準備ガイド!持ち物や気をつけることも解説

この記事では、赤ちゃんや子供との花火大会の楽しみ方について紹介しました。

  • 子供の年齢別に、花火と距離を取って楽しみましょう
  • 座布団や抱っこひもなど、子連れで行く場合にあると便利な持ち物をチェックしましょう
  • 観覧場所の確保、トイレの場所の確認、迷子対策を忘れずに!

万が一に備えながら、迫力のあるキレイな花火を、子供と一緒に楽しみましょうね♪

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この記事を書いた人

家事嫌いのずぼら主婦です。時短家事、妊活・出産、話題のニュースやお得情報など、アラサー女性の気になったあれこれについて紹介しています。

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